留学生交流会はなみずきは、東京・調布市内で活動しているボランティア団体と個人が集まって1999年春結成されました。2005年1月、これまで使ってきた名称「留学生交流会実行委員会」をより親しみやすい会にという思いを込めて”留学生交流会はなみずき”に改称しました。『はなみずき』は調布市のシンボルの一つです。
 当会は1999年8月に第1回の留学生交流会を開催、毎年さまざまな交流イベントを実施し今日に至っています。活動範囲は調布に限らず首都圏に広がっています。

留学生との交流会は、ともすれば留学生を招待して楽しく1日を過ごしてもらったり旅行をしたりというケースが多く見かけられます。これも留学生交流の一つの考え方ですが、私たちの主催する留学生交流会はお互いのふれあいを大切にし心の通い合う交流会を目指しています。一緒に参加する日本人ボランティアも多く、このことは日本人ボランティアにとっては異なる国や民族の文化や歴史・考え方を知る大切な場となります。また、留学生にとっても多くの日本人とふれあう中でさまざまな日本・人を知ってもらえることで、日本への理解と留学のよき思い出になると思っています。

留学生交流会はなみずきは、どの団体にも所属していません。活動するスタッフは全てボランティアです。そのような環境の中で毎年留学生交流会を開催していくにはスタッフのみならず多くの方々の支えの上に成り立っています。様々な催しに参加し物品の販売や宣伝を行い運営費を捻出しているのが現状です。もし何か参考になるアイディアをお持ちの方がいらっしゃったらぜひ教えていただければ幸いです。

留学生交流会はなみずきの活動は、定例会の会議によって全ての運営内容が確認され実施されます。当会では会を統括する代表、会議や事務的なことを統括する事務局長、会計などの分担があります。また、必要に応じてプロジェクトチームを作って活動をサポートしています。このような私たちの活動に興味をお持ちの方はご連絡いただければ定例会に参加していただくこともできます。

これからもこの活動が続くようスタッフ一同、力を合せていきたいと思っています。

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